後の祭り
あとのまつり
ひとことでいうと
必要な時を過ぎて、今さら何をしても間に合わない。
詳しい意味
大事な時機を逃し、今から動いても手遅れだという意味です。締め切りを過ぎた後や、物事が終わってから手を打とうとしたときに使います。
たとえばこんなこと
姉は作文の募集を見つけて、応募しようとした。締め切りは前日で、今から送っても受け付けてもらえなかった。
父は列車の発車時刻を間違えた。ホームへ走ったときには、乗るはずの列車はすでに駅を出ていた。
私は留守中のテレビ番組を録画し忘れた。帰って急いで電源を入れたが、見たかった放送は終わっていた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。