栴檀は双葉より芳し
せんだんはふたばよりかんばし
ひとことでいうと
大成する人は、幼いころから優れた才能を見せる。
詳しい意味
「栴檀」は、ここでは香りのよい白檀の木です。芽のころから香るように、優れた人は幼いころから力を示すという意味です。後に活躍する人の、早くからの才能を褒めるときに使います。
間違えやすいところ
言い方に注意
- 誤り
栴檀は双葉よりよろし
正しくは
栴檀は双葉より芳し
たとえばこんなこと
私は授業で、有名な演奏家が小学校に入る前から曲を作り、人前で弾いていたと知った。
祖母は今、活躍する画家が幼いころに描いた絵を見せ、当時から線が生きていたと話した。
妹は幼稚園のころから数字の決まりを見つけるのが速く、今は難しい数学の大会で賞を取っている。
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