青天のへきれき
せいてんのへきれき
- ほかの書き方・言い方
- 青天の霹靂
ひとことでいうと
予想もしなかった大きな出来事が、突然起きる。
詳しい意味
「へきれき」は、雷です。晴れた空に雷がとどろくような、思いがけない大事件を表します。よいことにも悪いことにも使い、その衝撃に驚くときに言います。
間違えやすいところ
書き方に注意
- 誤り
晴天の霹靂
正しくは
青天のへきれき
たとえばこんなこと
学校が来年、閉校すると急に発表され、私たちは誰もそんな話を知らず、驚いた。
父の店が、応募もしていない町の賞に選ばれたと知らされ、家族は信じられず顔を見合わせた。
物語の村人は、帰らないと思っていた仲間が村を救う援軍を連れて現れ、言葉を失った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。