残り物には福がある
のこりものにはふくがある
ひとことでいうと
人が取った後の残りに、思いがけないよさがある。
詳しい意味
最後に残ったからといって、悪いものとは限らず、かえって得をすることもあるという意味です。先を争わずに待って、よい結果になったときなどに使います。
たとえばこんなこと
私は福引の最後の札を引き、まだ残っていた一等の賞に当たった。
皆が絵の具の色を選んだ後、弟に残った青と白が、描きたかった海にちょうど合った。
母は店で売れ残った苗を買ったが、思いがけず大きく育ち、立派な実を付けた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。