苦あれば楽あり
くあればらくあり
ひとことでいうと
苦しいことの後には、楽しいこともある。
詳しい意味
苦しい時があっても、その後には楽しい時が来るものだという意味です。つらい最中の人を励ますときや、苦労の後で喜びを味わったときに使います。
たとえばこんなこと
姉は劇の準備が忙しく、何度もくたびれて帰った。本番で大きな拍手を受けた夜は、皆と笑顔で思い出を話した。
父は夏の間、畑の草取りに追われた。秋になると育った芋を掘り、家族で焼いて味わうのを楽しんだ。
転校したばかりの私は、休み時間を一人で過ごし、帰るたびに泣いた。一か月後には友達ができ、休み時間が待ち遠しくなった。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。