聞くと見るとは大違い
きくとみるとはおおちがい
ひとことでいうと
人から聞いた印象と、実際の様子は大きく違う。
詳しい意味
話を聞いて思い描いたものと、自分で見たものの隔たりを表します。想像よりよかった場合にも、悪かった場合にも使い、実物への驚きを言う言葉です。
たとえばこんなこと
私は小さな洞窟と聞いていたが、中へ入ると広く、天井も見上げるほど高かった。
宿の広い庭を楽しみにしていた母は、着いてみると細い通路ほどしかなく、がっかりした。
弟は巨大なシャボン玉の話を聞いていたが、実際に見ると、七色に光る膜の美しさに驚いた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。