出るくいは打たれる
でるくいはうたれる
- ほかの書き方・言い方
- 出る杭は打たれる出るくぎは打たれる
ひとことでいうと
目立つ人はねたまれたり、出過ぎた行いを抑えられたりする。
詳しい意味
飛び出したくいが打たれるように、目立つ人は周りから抑えられやすいという意味です。才能へのねたみのほか、差し出た行動をとがめられる場合にも使います。
たとえばこんなこと
友達の作品だけが校内の展示に選ばれた。その場にいた子がねたみ、目立ちたがりだと友達をからかった。
物語の若者は新しい案で有名になると、古くからいる仲間に仕事を妨げられた。
私は頼まれてもいないのに、ほかの係の決め事まで変えた。先生から、自分の役割を越えていると注意された。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。